建設業許可や産業廃棄物収集運搬申請の代行やご相談は当事務所へ。

事務所概要

ここでは当事務所にてご依頼を頂いた場合に、担当する行政書士のご紹介をします。

梅屋 望 行政書士 行政書士 梅屋望
大歳 研梧 行政書士  行政書士 大歳研悟



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事務所へのアクセス(梅屋行政書士事務所、おおとし行政書士事務所)


広域図
事務所へのアクセス

徒歩の方: 近鉄奈良駅またはJR奈良駅より約20分
        JR京終駅より約10分
バスの方: 近鉄奈良駅またはJR奈良駅より
        市内循環バス乗車 綿町バス停下車すぐ(乗車時間約5〜10分)
お車の方: 駐車場もございます
        駐車場の場所が一方通行などで分かりづらくなっております。
        お車でお越しの場合は、事前にご連絡をお願いします。

詳細図
事務所へのアクセス


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梅屋行政書士事務所

梅屋 望(行政書士)のプロフィール
専門家氏名 梅屋 望
事務所所在地 〒630−8325
奈良市西木辻町121−2−505
(朝日プラザ奈良プレシオ5F)
事務所電話番号 0742−94−5147
メールアドレス umeya@nara-office.com
ホームページ http://web.umeya-office.com/
保有資格等 行政書士(行政書士登録番号 第05280707号)
著作権相談員
情報セキュリティアドミニストレータ
初級システムアドミニストレータ
日商簿記2級
建設業経理事務士2級
所属組織・役職等 奈良県行政書士会会員
奈良県行政書士会理事
奈良県行政書士会企画開発部副部長
奈良士業ネットワーク有限責任事業組合組合員
業務のモットー 業務を機械的に処理するのではなく、似たように見えて一件一件が微妙に異なる事柄をお客様と協力しながら慎重にサポートをしていくこと
目指す理想の行政書士の姿 1.お客様から見て、気軽に相談が出来る存在になること。
2.お客様の後ろから適切なバックアップを行い、お客様の不安を出来る限り小さくする事が出来る存在になること。
3.お客様に継続的に信頼していただける存在になること。
4.どんなに複雑な事案でも分かりやすく説明を行い、お客様が物事の本質を理解していただけるようなアドバイスが常に出来る存在になること。

このような理想の姿を目指し、精一杯がんばっていきます。
ごあいさつ  私事で恐縮ですが私は奈良で生まれ育った事もあり、奈良への愛着は人一倍あると自分では思っております。
 その奈良への愛着と私を育ててくれた奈良へ恩返しをしたいという気持ちから、一旦は奈良県庁に採用され、公務員として働いていました。

 しかしながら、奈良県で公務員として働いているうちに、本当に自分の仕事が奈良県のためになっているのか?という疑問が常に生じるようになりました。
 それはあまりに画一的で機械的に物事に対処しなければならないため、個々の事例や原因を充分に考慮せずに業務を進めなければならないからなのではないかと考えるようになりました。
 そのような疑問を感じた時期に行政書士の存在を知り、行政書士ならば公務員のように多くの人に役立つサービスを画一的に提供する事は出来なくなるが、同じように見えて微妙に異なる物事にぴったりと合ったサービスが、依頼してくださった方が納得できる形で提供できるのではないかと考えて、行政書士となりました。

 ですから、私の業務に対するスタンスは業務を画一的に行うために「私にすべて任せてください。」と一任して頂く事ではなく、「お客様のご意見をよくお聞きして、お客様と一緒により良いトラブルの回避手段を考えていきたい」と思っております。
つまり、業務を機械的に処理するのではなく、似たように見えて一件一件が微妙に異なる事柄をお客様と協力しながら慎重にサポートをしていきたいと考えております。
 このようなスタンスですので、お客様にご協力いただいて行動していただくことが必要な場合もございます。また、お客様の状況を細かくお聞きする場合もございます。
 これはお客様にとっては信頼出来る相手でないと難しいのではないかと考えております。ですから私はお客様に信頼していただけるような存在となるため精一杯努力する事を、お客様との約束事とさせていただきます。

業務が完了した際にお客様の笑顔を拝見することが、私にとっての最高の喜びです。お客様の満足度の高い提案が出来るよう心がけて、お客様の状況を常にお聞きしながら業務を行っていきますのでよろしくお願いいたします。
経 歴 物心ついた頃から奈良市で生活しており、奈良公園の鹿も特別の事と思えず、観光客が鹿を見て珍しそうにしているのを不思議に思っていた子供時代。
小学生の頃には、写生中に鹿に書きかけの絵を汚され書き直した経験あり。(泣)


高校まで奈良県内の公立学校を卒業(1991年)
またまた鹿の話題ですが、中学生の時に通っていた学校に鹿が進入し、グラウンドを歩き回ってビックリ。何故鹿が侵入してきたのかは不明です。グラウンドには餌となるものはなかったと思うのですが・・・・・

京都産業大学理学部計算機科学科を卒業(1996年)
今はコンピュータ学科と名を変えていることからも分かるとおり、コンピュータの事を学ぶ。大学のネットワークの整備が早かった事もあり1990年代の前半にまだそれほど普及していなかった時期にインターネットと出会い、メールの便利さとホームページの表現方法に感嘆する。

奈良県庁に採用(1996年)
人のためになる仕事と奈良のために仕事がしたいという単純な動機で公務員を目指し、運だけで合格する。最初はコンピュータ関係の部署に配属される。コンピュータネットワークの運営やコンピュータサーバやシステムの設置・管理、情報保護対策の策定などの業務を行う。次の部署で県立の病院管理部門に配属され、設備の保守などの業務を行う。
しかし、奈良県の組織を内から見ている内に県民サービスの充実という視点で仕事をしていないように感じ、このままで良いのかと悩み始める。なんとか少しでも良い方向に業務が行えるようにともがくが、業務命令により自分の想いと逆の行動をしなければならない事がたびたびあり、次第に自己嫌悪を感じるようになる。


行政書士事務所を開業(2005年)
自己嫌悪を感じた時期に行政書士の存在を知り、行政書士ならば公務員のように多くの人に役立つサービスを提供する可能性はなくなるが、依頼してくださったお客様のお役に立てる機会があるのではないかと考え資格取得を目指す。その後奈良県を退職し、平成17年に行政書士事務所を開業。

奈良士業ネットワークLLPに参加(2007年)
行政書士としての活動の中で、真の意味での顧客利益を考えたサービス実現のためには、1人の力では限界を感じる。
これを打破するために、他の専門家の連携強化の必要性を痛感し、異なった士業による専門家集団である奈良士業ネットワーク有限責任事業組合(奈良士業ネットワークLLP)を設立し参加する。


現在に至る。
起業を行う方のサポートを中心に活動しております。高度なサポートを行えるよう、積極的な他業種との連携を進めながらも、自分の力を伸ばすために経営に関する勉強を続けております。
微力ながらみなさまの夢を実現する事や、不安をやわらげる事のお手伝いをさせていただければ幸せだと思っております。



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おおとし行政書士事務所

大歳 研悟(行政書士)のプロフィール
専門家氏名 大歳 研悟
事務所所在地 〒630−8325
奈良市西木辻町121−2−505
(朝日プラザ奈良プレシオ5F)
事務所電話番号 0742−27−5136
メールアドレス otoshi@nara-office.com
ホームページ http://www.nara-otoshi.com/
保有資格等 行政書士
家畜商
第2種証券外務員
珠算準1級
所属組織・役職等 奈良県行政書士会会員
奈良士業ネットワーク有限責任事業組合代表組合員
大和路リーグ記録部長
同志社大学体育会陸上競技部OB会(陸友会)幹事
業務のモットー 「志ある者事ついに成る」後漢書より
最後まで諦めずお客様と供に発展できるようにがんばります。
趣 味 マラソン
草野球
一口馬主
読書    など
ごあいさつ  いろんな職業がある中で、なぜ行政書士を選んだんだろう?
 そもそも、あまり知られていない職業でもあるし・・・

 そういった疑問をお持ちの方も多いと思います。
 受験生の方やお客様から、たまに質問されたりしますので言いますと・・・

 僕は、高校・大学と陸上競技部に所属していました。
 高校の監督に「マネージャーとしての素質は十分、マネージャーとして育てたかった」と卒業前に一言言われました。
 当時、僕はすごく腹が立ったというより悲しかったけど、その言葉の意味を大学に入ってからわかるような出来事があった。
 高校でもたいした記録を残せなかった自分が、しかもOBやOGがオリンピック等の世界大会にも多数出場しているような関西有数の強豪大学陸上部に入部したらどうなるでしょう?
 もちろん練習にはついていけず・・・、日に日に、「このままクラブにいれてもらっててもいいんだろうか?」って自信喪失、そして辞めようか?と思うようになる一方でした。

 2回生の終わりに、次期幹部を決める会議が開かれた。
 大学のクラブは4回生は就職活動等の関係もあるので、3回生の5月ぐらいから幹部は変わることになっていた。
 主将・副将と各パートリーダー等続々決定していく中で、一つだけなかなか決まらないポストがあった。
 それが主務といわれるマネージャーリーダーでした。

 この時に、高校の監督の一言を思い出し、立候補。
 主務として、チームをまとめるマネージャーに転身することになりました。


 マネージャーといいましても、よくテレビドラマにでてくるような「掃除洗濯」をするようなものではありません。
 大学主催の大会の運営や、遠征時のホテルや交通手段の手配、他大学との交流、そして、選手のコンディションにあうような日程作り、スポンサー探しなどなど、経営者といいますか、参謀といいますか、クラブの中枢部にあたるような業務を行うことになります。

 そういった業務を日々こなしているうちに、なんとなく自分に合っているような気がしました。
 似たような職業を捜し求めているうちに、見つけたのが「行政書士」でした。

 とはいっても、大学受験以来、ほとんど勉強らしい勉強もしていなかったので、いまさら受験勉強なんかできないなぁと思い、諦めてサラリーマンを数年間しました。

 でも、やっぱり、諦められず・・・
 きっぱりサラリーマンを辞めて、フリーターをしながら受験勉強をすることを決意しました。

 そして数年後、無事合格&開業!

 行政書士は、会社のサポーターであり、庶民のサポーターでもあります。
 自分は、陸上競技をとおして学んだ「仲間の大切さ」「しんどくなってからの粘り」を大切にし、みなさまの会社経営のお手伝い、身近な法律手続サポーターとして、みなさまの活動に少しでも役に立てればと思っております。

 駅伝は、世界的に珍しい、団体戦でありながら、他のチームメイトが戦っている姿とみれない競技です。
 1本のタスキに思いを込め、チームメイトを信じ、ゴールを目指します。
 私も、みなさまの思いをタスキに込め、みなさまの信用をいただき、みなさまの思いをゴールに届けたいと思っております。
経 歴
1992年 大阪市立平野北中学校 卒業
1995年 私立上宮高校 卒業
1年間の浪人生活を挟む
(難波のエール予備校)
2000年 同志社大学商学部 卒業
某農業協同組合に就職
2002年 同 退職
某司法書士事務所でアルバイト
2005年 行政書士試験合格
おおとし行政書士事務所開業
2007年 奈良士業ネットワーク有限責任事業組合
を設立し、代表に就任


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